芳文社セールヤバいね

 

 

という話。

 自分が興味のある数年前の漫画中心ですが、現行作品も普通にある。

 チェックするといいですよ。

 以下自分の好みに偏ってますが一部紹介。

天草らめイラスト添削問題とPixio Japanについての忘備録

スプラトゥーン界隈の炎上はアーカイブ性が低いのでまとめておく。

  • なにがあったのか

 スプラトゥーンでは、個人が参加者を募って大会を開くことがよくある。

その際、大会を盛り上げ、参加者を集める目的で、上位入賞者にイラストを提供する文化が根付いているが、その際のトラブルも多々見られる。

今回の件もその一例となった。

今回告発することになった絵師は、友人が主催する大会を協力するために無償でイラストを提供した際、過度な修正要求赤ペン先生爆誕な事態に陥った。

 告発した絵師側のツイートは現在削除済み*1で、反省文の方はこちら

  • 天草らめとは何者か

いわゆるバーチャルVチューバー。本人の肩書だと「バーチャルプロゲーマー」。

www.youtube.com

天草らめ (@Rame_Amakusa) | Twitter

とはいえ、You Tubeのページからはろくに配信活動している様子が見当たらず、Vとしてどの程度の活動規模があるかよくわからず。

Twitterでの活動は多くみられるので、そっちが主軸なのかなと。

  • Pixio Japanとの関係性

そんな彼には、Pixio Japanという企業がスポンサーとなっていて、

またPixio Japanが運営するプロゲーマーチームの監督を務めている。  

 https://www.pixiogaming.jp/esports

 チームメンバーの募集には天草らめが広告塔になっていた。

ギア配布企画でホイホイ引っかかってくれる与し易そうな人実力者と繋がるのも、チームメンバー探しの一環だろうか。

 スポンサーの商品を紹介する。社員と親しい。

 元々プロゲーマーだったらしい。

 

 Pixio Japanにはスポンサーとしてこの件に対する質問が寄せられ、以下のように応答している。

天草らめについて、企業があのような性格に問題のあるような人をスポンサーするのは問題があると思います。企業としては | Peing -質問箱-

 

ご質問の内容について、話題になったそもそもの内容が公にするべきものではなく、個人間で解決すべきものであり第三者が関わるべき内容ではないと判断しております。

 以下僕の私見

スプラトゥーン界隈は、有志の大会における運営など、善意によって成り立っている場面が多く、そこに迷惑をかける行為をするものは「厄介者」のレッテルを張られ、敬遠される傾向にある。

界隈にターゲットを絞った「スプラトゥーン特化型Vチューバー」が、よりによって界隈から敬遠される「運営サイドさんへの迷惑行為」を行うって、今後の運営に関してどういう青写真があるのか不思議に思っちゃうね。

どんな判断や、金をドブに捨てる気か。

そして、ゲーミングモニターを販売してる企業が、その顧客層にリーチするためにスポンサーになってる、親密さからして運営そのものにかかわっているのかもと思ったりしますが、そんなVチューバーが、わざわざ顧客層に不興を買う態度をとって、それをふわっとしたお叱り(質問箱での回答)に留めるのも、不思議な対応だなぁと個人的には思います。

 

何はともあれこの件は一応沈静化したっぽいわけで。

スプラトゥーン界隈が平和であるといいですね。それではマンメンミー。

 

 

*1:「晒し行為」に対する批判が寄せられたため、とのこと

デカい靴下について そして我々がいかに棄民され、纏足されていたかについて

これから靴下の話をしよう。

私の靴下は、現在以下の商品でほぼ統一されている。

 これがお気に入りというわけでもないが、これをここ数年で3セット買っている。

数年で買いなおす程度に穴が開きやすく、それにしては値段はあまり可愛らしくなく、除菌効果の恩恵もあるのだろうけど普段は実感しにくい。

スーツ仕事ですらないというのに、夏でも暑苦しい黒長靴下を履く理由は、左右のある靴下を全て統一することで「揃える」という悲しみにさよならできるという利点もあるが、

もう単に「他に選択肢がない」からである。

なぜなら私の足のサイズは30センチもあるからだ。

 

 そう、我々、足のデカい人間は、選択肢がない。

大柄な男性の足のサイズ、大概が27センチ、精々28センチ程度だろう。

市販されている靴下も27センチまでは大概ラインナップにある。

しかし、そこからたった数センチが、ない。あっても28センチまでしかない

 29以上が、マジでねーんだわ。

 

たった2、3センチだが、お前、おいそこのお前、足が26センチのお前、23センチの靴下を履けるか?履けないだろ?そりゃそうだわ。

でもな、俺たちはな、自分に合う靴下が見つけられなかったら小さいやつを履くしかなかったんだよ。

見つけてきたなるべくデカい靴下を、まるでコギャルがルーズソックスを作るかのように、かといって彼女らのようにゴムを抜くまではできないが、伸ばす。 それしかできない。

 かつてはくるぶしソックスを愛用していた。

伸ばしやすいから

ちゃんとした服屋のやつでなく、100均のやつのがマシだった。

伸ばしやすいから。 

我々はこんなしょっぱい家内制手工業に手を染めなければならなかったのだ。

 

そうしたノウハウを得る以前は、更に苦痛と屈辱の日々だった。

小さいサイズの靴下を、そのまま着る

 ただそれだけである。

 足が痛い、苦痛、圧迫感。

まるでジャングルで育ったオオカミ少年のような息苦しさを足元に感じながら生きてきたことが、私の今日の社会不適合の遠因になったのかも知れない。

これは纏足である

デカい足族の自由を奪う、社会からの呪いである。

 

chosa.nifty.com

 

 ↑の記事によると、28センチ以上の男性は2%程しかいないらしい。

いわんや30センチ。

そりゃ量販店も扱わない。

全人類が靴下に悩まないようにすべきか?シャキールオニールの如き40センチとかまでラインナップしていたらきりがない。どこかで切らなければいけない。

しかし、社会の最大多数の最大幸福の動きの中で、自分が切られるしんどさは、まさにマイノリティの悲哀のようで自分の胸突き刺さるぅ。

左利きが改札や飲食店その他諸々で厄介が多いという話を聞いたことがある。

 同じなんだろうな。

みんな、苦労を、知ってください。僕らの名前を憶えてください。

いや、苦労は過去の話で、今はAmazon様々でこの靴下地獄の卒業を果たしているわけだけれど。

何つーかね、数年前までずっと抱いていた靴下の恨みをどっかで晴らしておきたかった。

当然靴も大変。都内にはデカい靴専門店があり「選べる喜び」が存在する。

地元はクソ。選択肢どころか、存在すらしない、取り寄せしようにも、このデカさだと同じサイズでもメーカーによる誤差がでかくなるのでシューズでも29~30で適正なサイズが変わるし。同じ靴取り寄せしようとしても在庫すらないとか言われるし。

0.5 センチ刻みで靴が買えるお方はよろしおますなぁ。

 

何が言いたかったかというと、

 

 靴下デカいのなくて困ってる人、

  Amazonで買おう!

ついでに他のいいやり方があれば

教えてくれ!

 

(一番言いたいことだったので唐突に字がでかくなる)

 

 

 

 ここまで書いておいてよりリーズナブルな靴下が他にあったことに気がついた。

マジか…多分上の商品よりは新しいが、あったんだな。

移行すべきか、白靴下を新たにこっちで揃えるか、

まぁ選択肢が増えることはありがたいです。

 

デカい靴下を売ってくれるすべてのメーカーへ、幸と営業利益があらんことを。

これからも捨てんといてくださいお願いします。

 

…僕はAmazonで救われる程度のマイノリティだけど、シャッククラスの巨人、どうやって対処してるんだろうなぁ。プロスポーツ選手とかで実際にいるだろうし。

マリオメーカー2 コース作りに四苦八苦

前回突如としてマリオメーカー2にハマった話をしましたが、

あれから数日で更に3コース作っており、

順調にのめり込んでいます。

 

成果を感じているような、中々うまくいってないような、

そんな白帯制作者の四苦八苦の話。

 

続きを読む

マリオメーカー2 コース作り始めました

前作は気にはなっていたんですが、今作もやるつもりはなかったんですが、

↓の動画見たら無性にコース作成に手を出してみたくなりまして。

 

www.nicovideo.jp

 

なんつーか、マリオメーカーのステージって、

「最適解を常に取り続ける高難易度ステージ」か「練られたネタ」か

「謎とき」かしか作られないイメージあったんですが、

普段ゲームを楽しむ時に感じる適度なプレッシャーとワクワク感ってコンセプト、

ありなんだなって、目からうろこが落ちまして。

もう衝動的にゲーム買って一気にステージ作りました。

 

意識したのは

①何度か死んだらクリアできる程度の難易度

②何通りかの選択肢

③強アイテム取れたらステージギミック無視してゴリ押せる

って感じで、ステージを味わってもらいつつ詰まないようにってのを意識しました。

参考した動画に書かれているような難易度の抑揚を取り入れることはできず、

ちょっと騒がしい雑なステージになっちゃいましたけど、

そのバカっぽさも素人ステージの味になるかなぁという甘え。

 

 

ありがたいことに、期待してくれる人もいるのでもうちょっと続けてみようかなと。

 

kototone.blogspot.com

何の実績のない白帯制作者にとって、

顔見知りというだけでやってくれる友人はありがたい存在。

難易度を雑に下げるためだけに入れたプロペラの使い道が不明瞭、

というコメントをもらったので、そこらへん解決したつもりの2ステージ目

(現時点の最新作)も作りました。

 

2ステージ続けて「上下で別れるコース」「下は難易度が高い」

「上で踏み外すとしたに行くが上への復帰も可能」というステージを作ってますが、

自分の方向性的にもこれは続けていいかもしれないなぁと。

 

switchには録画機能もあるのでステージ動画をツイッターに公開したり。

 

 こうした試行錯誤、自分なりに感じる爽快感を味わえるのは、

初めてブログを書きだしたあの頃の感覚を思い出すし、

手を出すことがなかった創作の楽しみってのもこれに通じるものなのかな、

と思っています。

 

次の課題は「引き算」ですね。

敵がとっ散らかってる面白さもあると思いますが、

休憩ポイント設けたり、シンプルに敵と対峙でたり、

そういう落ち着きのあるステージも作れたらな、と。

もっとステージを土管や扉で分けた方がいいかもとか、

「次の欲求」が止まらないです

 

 これからもコースを作ってちょくちょくブログでも紹介できればと思うので、

気になる方は良ければ遊んでいただけると嬉しいです。

皆さんのステージもブックマークコメントで書き込んでもらえると

僕も遊びに行きます(露骨なコメ稼ぎ)