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で、今月のるるも感想

・巻頭カラー4ページで番外編。るるもの服を買いに行くお話。
簡単に言えば読者サービスであり、堪能いたしました。渡辺先生、あんたは漢だぜ!

本編は風紀委員の1人、井上にスポットの当たったお話。
前々から「ヘンタイシバキ」と「お堅い風紀委員」の犬猿の仲っぷりは描写されていたんですが、実は風紀委員のリーダー格の女の子は柴木の幼馴染だったのだ!
はい、とてもベタです。だがそれがいい
脇役が徐々に立ってきている印象。風紀委員と共に、、クラスメイトと柴木のバカな信頼関係など脇役たちのキャラが描かれることで、どんどん作品の引き出しが大きくなっていくように感じます。
魔法の使用=自分の命を削るにも関わらず割とあっさり魔法を使わせる柴木。そこら辺は、死という空気を感じさせないコミカルな作品の空気がそうさせているのだと思いますが、いよいよ命が危うくなってきた時にこれが物語りにどう作用するのか。まぁそこら辺はだいぶ先の琴田と思いますが。
今月の名台詞。

声に出して読みたい日本語。